■ 瀬川昌久賞創設!
 
 
大変嬉しいお知らせがあります。

日本ジャズ界の大御所「瀬川昌久先生」が、斑尾ジャズに参加し、応援して下さることになりました。
これを機に、瀬川昌久賞を創設します。どんな賞か?それは、当日のお楽しみということで。

斑尾ジャズ へのメッセージ:

かって国際級の大型フェステイバルで有名だった「斑尾ジャズ」がバブルで中止になった後、3 年前から全く形を変えた社会人バンドの自発的参加方式で始まったというニュースはよく耳にしており、陰ながらその発展を願っておりました。今回図らずも新山委員長や幸田顧問からお誘いを頂いて、参加させて頂くことになり、出演バンドと地元、観客3者一体の交流イベントを、2 日間に亘り実感できることになりました。参加の皆さんと熱いジャズへの思いを共有するのを楽しみにしています。

   瀬川昌久先生プロフィール :

 
      ジャズ評論家。1924 年東京生まれ。1950 年代、富士銀行駐在員としてニューヨークに滞在中、本場のジャズを研究し、帰国後ジャズの評論に従事。戦前日本のジャズ、レビュー、ミュージカルの歴史を綴った「ジャズで踊って―昭和音楽芸能史」(サイマル出版)刊行。定年退職後、ジャズ・レビュー・ミュージカルの舞台企画・監修・評論・解説に従事。現在、都内、横浜でジャズ講座と区民のためのコンサート実施中。
月刊誌「ミュージカル」編集長、ミュージカル・ベスト・テン選出委員、山野楽器主催「山野ビッグバンドジャズコンテスト」審査委員長、新倉敷作陽音楽大学「ポピュラー音楽論」講師。
 

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